『初心者ブロガー』さんに読んでもらいたい!ブログ記事を書くときに意識していること

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ブログ活用

全ては皆さまのために自分のために

今回のテーマはブログ記事を書く時に意識していることです。
私も思うけど記事を作るときに意識してるのとしてないのではぜんぜん違います。
たぶん記事作成に悩んでいる人もいるかと思うので今回見てもらいたい方は

見てもらいたい方
  • 記事作成でうまくいかない
  • 記事作成が進まない

という方に見てもらいたいです。

5分もあれば楽勝で読み終わります。

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早速、私が記事作成で意識していること

せっかく読者さんが見てくれているので私が記事作成で意識しているポイントをまとめます。
意識しているポイントは4つです。

  1. 記事の全体像を思い浮かべる
  2. 誰にむけて書いているか
  3. 伝えたいことははっきり書く
  4. 記事の内容を自分で理解できるか再確認する

以上、4つのポイントです。
意識するだけで全然違います。
ではここから4つのポイントを押さえていきます。

記事の全体像を思いうかべる

まずは記事の全体像を思い浮かべるです。

皆さんはどんな感じで記事をつくりますか?
先に『タイトル』ですか?タイトルを決めてからとりあえず記事を書いていきますか?

私の記事の場合ですが

記事の作り方
  • タイトルをある程度決まるが確定させない
  • 見出しの候補をいくつか考える
  • 書ける見出しから手を付ける
  • 全体を調整してタイトルを確定する

を意識しています。

タイトルをある程度決めるけど確定させないについて。
私はいきなりタイトルを決めていません。

最初から決めると記事を作成しているときにズレてしまったら修正が大変です。記事の全体を見てから最後に記事タイトルを確定させています。

見出しの候補をいくつか考えるについて。
これは皆さん試していると思いますが記事を書く前にある程度見出しの候補を作るとスラスラ記事を書けます。
よく私も頭の中で見出しを整理しながら記事を書いています。

書ける見出しから手をつけるについて。
見出しをいくつか考えたら書きやすいのから手をつけていきます。この作業をすることで時間のかかる場合、そうでない場合が分かるので自己判断ができます。

全体を調整してからタイトルを確定するについて。
ここまで記事の作成ができたら最後は全体を調整します。画像を挿入したり追加分を書いたりして記事を仕上げます。

タイトルを確定するときは、タイトルの重要性読者さんに伝わっているかを意識します。
慎重にキーワードを入れて確定します。

この点を意識するだけでますますいい記事ができます。

誰にむけてかいているか

簡単そうで実はできない。この誰にむけて書いているかってすごく重要です。
記事を書いていて脱線することはないですか?

初心者ブロガーさんにも多いと思いますがあれもこれもと本題からかけ離れる事を書くことです。
関連するという部分ではいいけど的外れの事を書いても読者さんは面白くないです。

例えばこの記事では記事作成がうまくいかない記事作成が進まないと思う人に向けて書いています。

路線がずれると記事に影響がでるのでいま1度誰に向けて書いているかを意識すればズレが減ってきます。

ズレることは的外れになるということを理解して記事を作成しましょう。

伝えたいことはハッキリ書く

伝えたいことはハッキリ書きましょう。

遠回しに書いたり、結果を書かないと読者さんは呆れたしまいます。
読者さんは情報が欲しいんです。情報がなければだれも見ないです。

有益な情報を提供すれば必ず読者さんはリピーターになってくれます。

おススメしたい方法は伝えたいことは最初に書くことです。
最初に書くことで読者さんは記事の中身が気になって読んでもらえる可能性が広がります。

意識したいポイントは

ポイント
  • 伝えたいことはハッキリ書く
  • 伝えたいことは最初に書く

を意識しましょう。

記事の内容を自分で理解できるか再確認する

記事が出来上がったら自分で読み直しましょう。
ちゃんと理解できますか?理解できない=読者さんに伝わらないです。

以前もお伝えしましたが、記事ができたら再確認は絶対に必要です。
自分が理解できてこそ読者さんに伝えたい事が伝わります。

意識すれば伝えたい事も必ず分かってもらえるので再確認しましょう。
この時に、誤字脱字などがあれば訂正してより質の高い記事に近づけるので確認しましょう。

最後に

いかがだったでしょうか?

今回のテーマはブログ記事を書く時に意識していることでしたが4つのポイントを押さえればますます良い記事ができると思います。

今回のポイントを意識すれば絶対にいい記事ができますので参考にしてください。

せっかく作る記事は大事にしたいですよね?
質の良い記事を作って読者さんを増やしましょう。

最後までありがとうございました。

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